ささゆり庵2日目






昨晩、1泊2日の小旅行も無事に終え我が家に帰ってきました。
(ようやく写真の整理が終わったので、更新しましたよ!^^;)

ささゆり庵1日目の記事は、こちら!
ささゆり庵1日目

では、お待ちかね第2日目の旅が始まるよーーー!


第2日目の朝は、雲海撮影でスタート!
>第2日目の朝は、雲海撮影でスタート!
※クリックすると雲海をクローズアップした写真が出てきますよ!(*^_^*)

では、まだ紹介し切れてない処を紹介しましょう! まず、ささゆり庵の案内は、ここにあります。
では、まだ紹介し切れてない処を紹介しましょう! まず、ささゆり庵の案内は、ここにあります。

ささゆり庵(上)と、山人庵(下)です。
ささゆり庵と、山人庵です。

山人庵(やまとあん)には、なんとお茶室がありましたよ! あと、外を見渡せるお風呂もあります
山人庵には、なんとお茶室がありましたよ! あと、外を見渡せるお風呂もあります。

そして、こちらは、ささゆり庵の屋根にフォーカス! えびすさんが居ますね!
そして、こちらは、ささゆり庵の屋根にフォーカス! えびすさんが、乗ってますね!

こちらは、朝見つけたものたちです。風に揺れる蜘蛛を撮るのは一苦労しました。^^; そして、窓ガラスには、カタツムリが!
こちらは、朝見つけたものたちです。風に揺れる蜘蛛を撮るのは一苦労しました。^^;  そして、窓ガラスには、カタツムリが!

ささゆり庵の回りには、井戸水を汲む昔ながらのアレがありました。
ささゆり庵の回りには、井戸水を汲む昔ながらのアレがありました。

ささゆり庵に、入ると、居間には火縄銃が飾ってありました。
ささゆり庵に、入ると、居間には火縄銃が飾ってありました。

茅葺き屋根の裏側にフォーカス! 建築法の影響でしょうか? 一番高い処に、火災報知器が…。
茅葺き屋根の裏側にフォーカス! 建築法の影響でしょうか? 一番高い処に、火災報知器が…。

こちらは、トイレとお風呂です。この檜のお風呂デカ! 外人用に特別大きいみたい。
こちらは、トイレとお風呂です。この檜のお風呂デカ! 外人用に特別大きいみたい。

これは、二日目の朝食の様子です。お皿や、コップ、ナイフ・フォーク等は備え付けなので、食材があれば自由に料理できますよ!
これは、二日目の朝食のようすです。お皿や、コップ、ナイフ・フォーク等は備え付けなので、食材があれば自由に料理できますよ!

朝食を終えた頃、なんと庵主の松林さんが、挨拶にこられました。

そこで、わがままなお願いを「ホラ貝を吹いてもらえませんか?」そしたら、二つ返事で実演してくれました。(´▽`)アリガト!

そして、ホラ貝実演のあとは、ホラ貝体験会!貴重な体験でした。松林さんから、次回は尺八体験会でもと、嬉しいお言葉を。また来よう!
朝食を終えた頃、なんと庵主の松林さんが、挨拶にこられました。そこで、わがままなお願いを。「ホラ貝を吹いてもらえませんか?」そしたら、二つ返事で実演してくれました。(´▽`)アリガト!  そして、ホラ貝実演のあとは、ホラ貝体験会!貴重な体験でした。松林さんから、次回は尺八体験会でもと、嬉しいお言葉を。
※左上2つの写真を見てください、ホラ貝の置き方には2種類あって流派によって違うらしいです(松林さんの属する流は、一番上の置き方です)。あと、左下2つの写真は、三密の中の身密(印を結ぶ)を説明しているところです。

松林さんのホラ貝実演の動画(YouTube)は、こちら!

こちらは、ささゆり庵の柱についてレクチャーを受けてるところです。松林さんが触ってる柱は、なんと百地三太夫の屋敷の柱だったのだとか。すごっ!
こちらは、ささゆり庵の柱についてレクチャーを受けてるところです。松林さんが触ってる柱は、なんと百地三太夫の屋敷の柱だったのだとか。すごっ!  この後、ささゆり庵を後にしました。
※右側の写真は、大黒柱を接木したところですが、ささゆり庵の中に4ヶ所在るんだそうです。何処に在るのか?探してみるのも楽しいかも!あと、隙間なく接木できる日本の技術は凄いとも。

ここで、ささゆり庵を後に、次の目的地へ!

次に訪れたのは、百地三太夫のお宅訪問! 子孫に当たる方が住んでるので、門だけ拝見!
ささゆり庵の後は、まず百地三太夫のお宅訪問! 子孫に当たる方が住んでるので、門だけ拝見!

その次は、松林さんから是非にと薦められた赤目四十八滝に在る「伊賀汁」のお店に突撃ーーー!
次は、松林さんから是非にと薦められた赤目四十八滝に在る「伊賀汁」のお店に突撃ーーー!

そして、この旅の最後に訪れたのは、曽爾高原です。鈴虫の音色に・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
そして、この旅の最後は、曽爾高原で、鈴虫の音色に・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

曽爾高原の動画(YouTube)は、こちら!

いかがでしたでしょうか?

「ささゆり庵」気に入っていただけたなら、一度、訪ねてみてください。
きっと、一味違った人生が味わえると思いますよ!

「ささゆり庵」は、こちら!
棚田の宿 ささゆり庵(運営:ベンチャーケミカル株式会社)
〒632-0203 奈良県宇陀市室生深野656
Phone: 0745-88-9402 Email: info@sasayuri-ann.jp

カテゴリー: 旅行記   タグ: , , , , , , , , , , , , , , , ,   作成者: 朝井俊光   この投稿のパーマリンク






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