一眼レフカメラのストラップに悩まれてる方、C-Loopはいかが?






先日のAsai’s checkで、最近、カメラのストラップの通し方に凝ってる話をしたと思うのですが、イイものを見つけました!

これです!
BLaKPIXEL、取り付け部が回転する吊り下げ式ストラップマウントシステム – デジカメWatch

今年の2月にデジカメウォッチで紹介されたデジカメWatchで紹介されたC-Loopです。

特長は、カメラの三脚穴を利用するので、カメラの取り回しが楽になるんです。

では、恒例の開封の儀と、C-Loop利用例をご紹介しますね。


まずは、いつものAmazonの箱を開封ーーー! 中からは、箱に比べるとほんとちっちゃい製品が出てきましたよ! BLAKPIXELのC-Loopです!
C-Loop 1C-Loop 2

ビニールを外すとじゃーん、出てきました。正面です。アルミ削り出しの光沢がわかるかな?
C-Loop 4

横から見ると、こんな感じ! よく見ると、アルミ部分が3つに分かれてると思うけど、真ん中のストラップを入れるパーツは、上下と分離しててくるくる回るようになってるんです。
C-Loop 5

裏側はこんな感じ! カメラの三脚穴に入れるネジ部と本体に接触するところにはゴムが。
C-Loop 6

そして、カメラ本体には、上面のハンドルを持ち上げて回せばOK! 別途工具が要らないから、(・∀・)イイネ!!
C-Loop 7

次は、C-Loop装着例をご紹介しまーす!


正面:正面から見たらこんな感じです。
正面

右側面:右側面には、携帯ストラップが… 何故?かは後で説明します。
右側面

背面:カメラのストラップホールを利用してないので、カメラがスッキリしてますね。
背面

左側面:左側は、ストラップが繋がってないのでスッキリしてますよ!
左側面

底面:カメラの三脚穴にC-Loopを固定して、カメラストラップを通してありますよ! もちろんニコン巻でね!
底面

ワンポイント: これ何してるかわかりますか? もし万が一、C-Loopが外れたらって思うと気になるでしょ! そこで、携帯ストラップをカメラに通して、C-Loopに通したカメラストラップにカラナビで繋いであるんです。まぁ、もしもの時の命綱みたいな… ^^;
ここがポイント

最後に、活用例をご紹介します。


カメラの底面(三脚穴がある面)にストラップが通ってるので、カメラのレンズを下に向けて吊り下げることができるんです。あと、カメラを構えたときにもストラップがじゃますることなくて、イイ感じですよ!
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一眼レフカメラのストラップに悩まれてる方、C-Loopはいかが?


C-Loopはこちら!

C-Loopには、ハンドルを省略した廉価版もありますよ! 
※こちらは装着に専用工具が必要です。

C-Loopが装着できる雲台もありますよ!

C-Loop専用ストラップもあります!