瀬戸内国際芸術祭2010 – 直島 ~ベネッセハウス編~






「瀬戸内国際芸術祭2010旅行記」

瀬戸内国際芸術祭2010
本村編に引き続き、「直島 ~ベネッセハウス編~」行くよ!

本村からは、ベネッセハウスの宿泊者向け送迎バスに乗って、ベネッセハウスミュージアムに向かいました。
この送迎バス、宿泊者しか乗れないのですが、10分に一本くらいの間隔で、”本村-ベネッセハウス-宮浦間”を走ってくれるので、とっても便利。これだけでも、ベネッセハウスに泊まって良かったなと思います。
宿泊されない方は、町営バスを使うか、自転車で回るしかないのかな?

では、”ベネッセハウス編” 行ってみよーーーー!

1.草間彌生さんのあれ!

ベネッセハウス ベネッセハウス着いったー!
朝のお散歩終了! ベネッセハウス入り口だよ!
ベネッセハウスを出たところ さて、草間彌生さんのあれ見に行こっ!
ベネッセハウスを出たところ
浜へ降りて行くところ 浜へ降りて行くところ
右手にベネッセハウス ビーチを見ながら 右手にベネッセハウス ビーチを見ながら
( ^ω^)おっ、あれに見えるは… ( ^ω^)おっ、あれに見えるは…
見えてきた見えてきた! 見えてきた見えてきた!
だんだん大きくなる! だんだん大きくなる!
( ^ω^)おっ、ガイドブックに出てきたあれだ! ( ^ω^)おっ、ガイドブックに出てきたあれだ!
結構でかいなぁー! 結構でかいなぁー!
そう、これが、草間彌生さんの南瓜です! そう、これが、草間彌生さんの黄色い南瓜です!

ビーチにあったオブジェたち:
ビーチにあるオブジェたち これなんだろね?
目がギョロっとしてるよ。大きいし…
ビーチにあるオブジェたち これなんだろね?
ぐにゃっとしたスパイダーマン?
ビーチにあるオブジェたち これは象さんだね。
とってもカラフルだけど…
ビーチにあるオブジェたち 新聞でもよんでるのかな?
となり座ってもいいですか?

2.さぁ、ディナー行くよっ!

夕食は、テラスで! 夕食は、テラスで!
今日のメニュー 入り口には、本日のおすすめが…
テーブルからの景色 テーブルからの景色
これから日が暮れるから景色も楽しみ!
オードブル? オードブル?
できたてのパン できたてのパン!
おかわり自由だって!
キュウリとトマトのジュレだって!美味し~い! キュウリとトマトのジュレだって!
美味し~い!
チーズの盛り合わせ!なんかおしゃれに盛り付けされテル~! チーズの盛り合わせ!
なんかおしゃれに盛り付けされテル~!
前菜だよ~!トマトの泡が、かかってるんだって! 前菜だよ~!
トマトの泡が、かかってるんだって!
もう一つは、ツリーみたいですよ! もう一つは、ツリーみたいですよ!
メインディッシュキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! まずは、お魚! メインディッシュキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! まずは、お魚!
次はお肉ーーー! 次はお肉ーーー!
も一度、お肉ーーー! も一度、お肉ーーー!
デザートすごっ! デザートすごっ!
も一いっちょ! も一いっちょ!
ディナーのお品書き 本日のディナーのお品書きは、これ!
お店の雰囲気 お店の雰囲気
食事の跡 食事の跡…
あぁ~、美味しかった!

ディナーが終わってから、ミュージアムに飾ってある芸術作品をスタッフの方が解説してくれる「ギャラリーツアー」に参加しました。
ベネッセハウス宿泊者は、無料で、いつでも見れるのですが、やはり解説してもらいながら見ると、作品にまつわるエピソードが聞けて楽しかったですよ。

中でも印象に残っている作品が、3つあります。

一つ目は、ブルース・ナウマンの「100生きて死ぬ」ですね。短い言葉(例:”SING AND LIVE”、”OLD AND DIE”など)のネオンが一つづつ点いては消えて、最後にすべて点灯するのでが、娘と二人で、「あっもうすぐ全部点く」って言いながら見ていました。

二つ目は、リチャード・ロングさんが壁に描いた大きな二つの輪です。壁一面に描いた大きな輪なのですが、ほんの短時間で、しかも手のひらで描いたんだって! ただ、安藤忠雄さんの許可もなく、ここに描きたいと言って描いたものだから、安藤さん最初は怒ったのだとか。でも、その出来栄えを見て許したとのこと。これには、も一つエピソードがあって、山の上にあるオーバルの客室にも同じように大きな輪が描いてあるらしいです。真偽は、泊まった人にしかわからないよね!

三つ目は、柳幸典さんの「バンザイ・コーナー」です。ウルトラマンと、ウルトラセブンが1/4の扇形の同心円上にバンザイしたまま並べてあって、両側に鏡が置いてあるので、真円に見えるんです。そして、上から見るとちょうど日の丸のように見えるんです。これには、深い意味があるんですよ。みなさん、「バンザイ岬」って知ってますか?

なお、ギャラリー内は撮影禁止だったため、残念ながら写真はなしです。


3.朝のお散歩!

ホテルの朝:
ホテルの朝ホテルの朝
扉を開けたところ 扉を開けたところ
エレベータホールから見えた空 エレベータホールから見えた空
朝のお散歩 朝のお散歩
朝のお散歩 φ(゚Д゚ )フムフム…
地図を見る。
朝のお散歩  カニさん、おはよ! カニさん、おはよ!
朝のお散歩  ボートが! 浜が見えてきたよ!
黒と黄色のボートがあるねっ!
振り返ると、そこに泊まってる部屋が! 振り返ると、
そこに泊まってる部屋が!

文化大混浴:
文化大混浴 文化大混浴だって!
文化大混浴 おぉ、岩が人の形にみえるかも?
文化大混浴 朝日がまぶしぃー!

浜へ降りる 浜へ降りる
浜へ降りる 砂浜だ!

4.朝ごはん食べよっ!

朝食の食卓にはひまわりが一輪 食卓には、
ひまわりが一輪あるよ。
イチジクにジャムもあるよ! バターに、マーマレードに、苺のジャムに、イチジクのジャムまであるよ!
ヨーグルトとデザート ヨーグルトとデザートきた!
全部揃った! おぉ、全部揃ったよ!
さぁ、食べよーーー!
テーブルからの景色 テーブルからの景色
壁には、杉本博司さんの「タイム・エクスポーズド」が掛かってるね!

朝食が終わってから、今度は、パークの「ギャラリーツアー」に参加しました。

ここで印象に残っているのは、杉本博司さんの写真です。スタッフの方の説明によると、カメラのピント?を無限の2倍に設定して撮った写真らしいです。被写体は、皇居だったかな?人が歩いているところを、この撮影方法で撮ると、動いてる人とかは映らなく、そこにじっと存在する物だけ映るんだって。写真は、白黒の濃淡で表現されているので、じーっと見てるとうっすらこれ木だなとかわかるんです。

なんか、南寺での経験に近いものを感じました。


5.いざ、地中美術館へ

地中美術館チケットセンター まずは、地中美術館チケットセンターへ

沢山ならんでますね。でも、大丈夫。ベネッセハウスに宿泊した人は、事前に時間指定された整理券をもらうことができますので。これもベネッセハウスに泊まった特権かな。

地中美術館チケットセンター
地中美術館 さぁ、チケットセンターをあとに、
いざ、地中美術館へ
地中美術館に行くまでの道に睡蓮が 地中美術館に行くまでの道には、睡蓮が!
まさに、モネの睡蓮…
地中美術館に行くまでの道に睡蓮が これも(・∀・)イイネ!!
地中美術館の入り口についた 地中美術館の入り口に、
着いったー!
中のカフェで軽く昼食 中のカフェで軽く昼食
中のカフェで軽く昼食 これも!
カフェからの景色 カフェからの景色
トイレもおされ! 美術作品は、撮影禁止なので、これでも楽しんで!
トイレもおされ!
トイレもおされ 小 トイレ 小
トイレもおされ 大 トイレ 大

地中美術館では、やはりモネが良かったかな。
あと、GANTZ(こんど映画になるけど、知ってる?)に出てきそうな、デッカイ球も…


6.いただいたもの と 買ったもの

カボチャビスケット これ、草間さんデザイン?南瓜のビスケットです。
ホテルに着いて、少し落ち着いた頃に、ウェルカムサービスとしていただきました。
カボチャのキーホルダー 草間さんの黄色い南瓜のキーホルダーです。記念に買いました。
いまiPhoneに付けてますよ!

これで、直島 ~ベネッセハウス編~ は終わりです。

まだ書き足りないところもあるので、
公開してからも追記するかもしれません。時々のぞきに来てください。

次回予告

次回は、直島ラストの「直島 ~宮浦編~」ですよ。 乞うご期待!

あわせて読んでね!

瀬戸内国際芸術祭2010 – 直島 ~本村編~
いよいよ、瀬戸内国際芸術祭2010の旅行記を書くよ!